お客様とたびせん仲間の協力で徹底したコロナ対策と、 安全、安心な旅&人と人、国と文化をつなぐ努力を   続けます。

 

1、お客様とたびせん仲間の協力で徹底したコロナ対策。感染しない&させない旅

(ア)みなさまのご協力こそ徹底したコロナ対策の保証
コロナ対策で一番大事なことは、感染リスクがないと思われる方々にご参加いただき、徹底した感染対策をしている旅仲間、取引先の協力だと考えます。ですからお客様にも以下のお願いをいたします。

①ツアー参加前14日間はできるだけ不要不急の外出をお控えいただき、検温、咳、倦怠感などの体調管理をお願いします。

②ツアー参加前に健康チェックシートにご記入の上提出していただきます。発熱や咳のある方はご参加いただけません。喘息など持病のある方はお申し出ください。

③ツアー中も手洗い、手指の消毒、うがい、マスク着用と定期的な交換、換気へのご協力をお願いします。なお熱中症対策のため、屋外など人との距離が保てる際は適宜マスクを外してください。

 

(イ)たびせん及び協力会社の具体的な取り組み

①感染リスク減少:不特定多数の方と接触する企画、イベントはできるだけ避けるようにいたします。

②三密対策:博物館など不特定多数の方との接触が避けられない場合、該当施設と協力し3密対策を徹底します。イヤフォンガイドを活用し、こまめな換気にも努めます。

③接触対策:バス会社、旅館などとも協力し、接触部分の定期的な消毒や適切な場所への消毒液の設置などに努めます。

④飛沫対策:マスクや適切な場面でのフェイスシールドの着用などで飛沫対策をおこないます。

⑤健康管理と事前申告:社員、添乗員はもちろん、取引先にも体調管理と検温、健康状態の申告を求めます。

(ウ) 旅としては二つの柱で取り組みます。

①戦後75年、被爆75年、来年は3・11東日本大震災から10年。徹底したコロナ対策と一体に、大事なテーマのある旅を企画、提案いたします。

②ご家族、お仲間など小グループによる安全、安心の旅。
一棟貸しの宿、貸切可能な宿、徹底した感染対策を進めている取引先の利用など、安心して仲間、家族と過ごすことができ、心から解放される旅をご提案します。

 


2、オンライン企画の充実

(ア)今年4月以来の努力
たびせんは緊急事態宣言の下でも、みなさまとのつながりを充実させるための努力を行ってまいりました。You Tube(ユーチューブ)やZoom(ズーム)などのアプリを活用した取り組み、①小森陽一さんによるオンライン文学講座、②池田香代子さんらのご協力によるオンライン旅のサロン、③各地の旅仲間の協力によるオンライン日本の味お取り寄せです。これらはいまもHPでご覧いただくことができます。

 

(イ)以下のオンライン企画をいっそう充実させます。

①国内と海外の旅仲間の協力でオンライン講座を多種多彩に開講します。有料講座も開講し、旅仲間を含む資金援助になるようにいたします。

②世界と日本各地のいまをお届けする「旅のサロン」を充実させます。

③好評をいただいた「オンラインお取り寄せ 日本各地の味」を継続すると同時に、海外からのフェアトレード品をご紹介し、苦境に直面する世界の子どもなどを支援します。

以上、よろしくお願いいたします。