「オンライン旅のサロン第3回」前川喜平さんにきく“官僚の矜持”

―沖縄の歴史を考える旅へ(聞き手 池田香代子さん)ー

 

第一回対談 教科書に託された竹富島の思いを活かす
  7月23日(祝・木)14:00配信開始

第二回対談 子どもたちを犠牲にしたコロナ全国一斉休校
  7月24日(祝・金)14:00配信開始

第三回対談 教育基本法改定への面従腹背
  7月25日(土)14:00配信開始

視聴無料 配信開始日時以降はいつでも視聴可

  今年は第二次世界大戦終結、沖縄戦から75年になります。
たびせん・つなぐは「平和と交流、人と人とをつなぐ旅」を社会的事業として、沖縄へ平和の思いを託して地元の方々とつながる旅を続けています。新基地建設が強行される辺野古、ヘリパッド問題のある自然豊かな高江をはじめ、今回、前川さんに伺う八重山教科書問題に関しても、石垣島・与論島のツアーも幾度と開催しております。
 戦後・被爆75年の今、コロナ禍により旅行業が困難な中でも、皆様とオンラインでつながり連帯するために、今回のYouTube動画企画を開催いたします。

■前川喜平(まえかわ・きへい)さん
現代教育行政研究会代表、元文部科学事務次官
東京大学法学部卒業後、旧文部省入省。初等中等教育局長などを経て2016年事務次官。現在、全国各地で講演しながら、「教育政策をめぐる現代的諸課題」をテーマに日本大学文理学部で講義するほか、夜間中学での指導にも当たる。
著書に『面従腹背』(2018年、毎日新聞出版)ほか共著多数。

■池田香代子(いけだ・かよこ)さん
ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家。
著書は『世界がもし100人の村だったら』シリーズ(マガジンハウス)、翻訳書はヴィクトール・E・フランクル『夜と霧 新版』(みすず書房)、エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』(岩波少年文庫)、ヨースタイン・ゴルデル『ソフィーの世界哲学者からの不思議な手紙』(日本放送出版協会)など多数。  

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