満蒙開拓記念館平岡ダムと黒川「乙女の碑」

ひるがみ温泉1泊2日の旅

戦後75周年 戦争加害と被害を辿る

満蒙開拓平和記念館

在日殉難中国烈士永垂不朽

1,平岡ダム

1940年から建設が始まった中部電力平岡ダム。強制連行された中国人、韓国人、そして連合軍の捕虜も犠牲となりました。中国残留孤児の帰国に尽力した阿智村の山本慈昭和尚も遺骨収集と供養そして中国への返還に奔走しました。

2,満蒙開拓平和記念館

全国各地から27万人の満蒙開拓団が満州に移住そのうち、最も多くの開拓団を送り出した長野県南部の飯田・下伊那地方。それが故に戦後多くの中国残留邦人の帰国者を迎えるなか、飯田日中有効協会が中核団体となり、2006年から建設をはじめ、2013年4月に会館。史実を通じて平和の尊さを全世界に向け発信し続けています。

3,黒川開拓団 乙女の碑

自負件加茂郡白川町黒川村の黒川開拓団の慰霊碑。1982年に建立。当初、説明文はなく戦後70年以上秘密にされていたが、2013年頃からソ連兵からの性暴力を受けていた女性たちが性虐待に関して満蒙開拓平和記念館などで証言。2018年に説明文が追加されました。

ひるがみ温泉1泊2日の旅

日次月日
(曜)
都市現地
時刻
交通
機関
摘要宿泊地食事
15月17日
(日)
新宿
京都
南信州





7:30
7:30

午後





専用車新宿西口集合
京都駅八条口集合
それぞれから南信州へ
道の駅信濃路下条そばの城で合流、昼食
午後は平岡ダムフィールドワーク(地元のガイドさんによる説明)
平岡発電所犠牲者追悼碑、天龍中学
連合軍捕虜鎮魂碑・浄心の滝
文化センターでのレクチャーと質疑応答
ひるがみ×

25月18日
(月)
南信州



岐阜

新宿
京都
午前

午後


専用車満蒙開拓平和記念館
山本慈昭さんのいらした長岳寺「望郷の鐘」ロケ地
地元の食材で手作りのお昼「ごか食堂」
2018年に説明文が追加された岐阜県白川町黒川村佐久良太神社「乙女の碑」
新宿と京都へ向けてバスで出発
到着後解散


×
朝=朝食付 昼=昼食付 夕=夕食付 ×=食事代含まず
※現地の様々な事情により、日程・訪問先および訪問順序などが変更となる可能性がございます。
写真は全てイメージです

ツアー情報

ツアー名
ひるがみ温泉1泊2日の旅
旅行日程
2020年5月17日(日)〜5月18日(月)
定員
30名様(最少催行人数10名様)
料金
34,500円(新宿発着・京都発着同料金)
添乗員
同行致します
申込〆切
2020年4月24日(金)
利用ホテル
阿智の里ひるがみ