沖縄戦75年 集団自決の島

渡嘉敷島と沖縄本島の戦跡をめぐる4日間

 

特攻艇秘匿壕

◆米軍上陸で「集団自決の島」と化した渡嘉敷島

1945年3月下旬、突如現れた米軍の大艦隊が沖縄本島に先立って渡嘉敷島に上陸。その翌日、島北部の谷では「足手まとい」とされた住民が「集団自決」に追い込まれます。生き延びた地元の方の案内で「玉砕場」を訪れ沖縄戦の真実に迫ります。

◆子どもたちの当たり前の日常が脅かされる沖縄の現実

米軍ヘリの部品が園舎の屋根に落下した緑ヶ丘保育園。今でも米軍機が園上空を激しく行き交う中、園長先生やお母さんたちとの交流で沖縄戦の現実を見据えます。

◆「ケラマブルー」の海と真っ白な砂浜が続くビーチ

慶良間諸島に位置する渡嘉敷島では、世界屈指の透明度を誇る海に魅了され、ビーチでぼんやりと過ごす時間もほっこり癒される至福の時間に。

 

3/24 羽田・伊丹から那覇へ。泊港から高速船で渡嘉敷へ。【渡嘉敷泊】

3/25 地元の方の案内で集団自決跡や慰安所跡など 【渡嘉敷泊】

3/26 高速船で泊港へ。沖縄戦の激戦地、嘉数の高台、緑ヶ丘保育園でお母さんと交流 【那覇泊】

3/27 アブチラガマ、魂魄の塔、米須海岸など。午後便で那覇から帰京の途に

※日程詳細はお問合せください

 

ツアー情報

ツアー名
渡嘉敷島と沖縄本島の戦跡をめぐる4日間
旅行日程
2020年3月24日(火)〜3月27日(金)
定員
26名様(最少催行人数15名様)
料金
118,500円(羽田空港発着基準)
117,000円(伊丹空港発着基準)
添乗員
同行致します
申込〆切
2020年2月21日(金)
利用航空会社
日本航空または全日空
利用ホテル
渡嘉敷/とかしきマリンビレッジ、那覇/ナハナホテル&スパ
又は同等クラス