小森陽一さん&キム・ヨンファンさん同行

歴史を訪ね、日韓のいまと未来を考えるソウル・木浦・光州・釜山6日間

【戦後75年&光州民主化運動40年記念企画】

 

光州事件(80年5月18日)から40年の韓国
国民が政治と歴史を変えた韓国を訪ね、いまを知る旅

長く続いた植民地支配と軍事独裁から、国民の手で政治と歴史を変えてきた韓国。昨年オープンしたばかりの植民地歴史博物館から旅は始まり、光州事件の日、5月18日に光州滞在。前夜祭や国立墓地での式典参加(予)、最初にデモが始まった全南大学や墓地、民主化運動記録館などを訪ね関係者と懇談。

 

秀吉の朝鮮侵略時の激戦地・晋州と朝鮮通信使ゆかりの地・釡山
植民地支配の時代の日本領事館の町・木浦 韓国南部の日朝、日韓ゆかりの地を訪ねる旅

2日目には韓国南部の港町木浦滞在。日本領事館がおかれ、いまも日本家屋の残る町。旅の後半には豊臣秀吉軍との激戦地だった南部の町・晋州の博物館と島津義弘らが造営した侵略のための倭城。朝鮮通信使が日本へ出港した釡山では朝鮮通信使歴史館見学。

 

小森陽一さんと金英丸(キム・ヨンファン)さん同行&各地での解説と交流
専門家同行と韓国の人々との懇談で、日韓の今と未来を考える旅

9条の会事務局長の小森陽一さん。金英丸さんは北海道への朝鮮人強制連行の調査と遺骨収集、高知にある平和資料館「草の家」事務局長などを歴任、いまは民族問題研究所対外協力チーム長&植民地歴史博物館専門員。
徴用工問題などの市民運動の中心のお一人。日韓の専門家、ベストのみなさんの同行と協力。

キム・ヨンファンさん(植民地歴史博物館専門員)

小森陽一さん(9条の会事務局長)

歴史を訪ね、日韓のいまと未来を考えるソウル・木浦・光州・釜山6日間

日次月日
(曜)
都市現地
時刻
交通
機関
摘要宿泊地食事
15月15日
(金)
羽田空港発
金浦空港着
関西空港発
仁川空港着
ソウル


8:25
10:45
9:30
11:20
午後


JL091

KE722

専用車


日本航空便利用で羽田から金浦空港へ
着後昼食
大韓航空で関西から仁川空港へ
着後合流、車中弁当
午後植民地歴史博物館見学と金英丸さんとの懇談
※英丸さんは5月18日まで同行
ソウル×

25月16日
(土)
ソウル


木浦
午前


午後
専用車

KTX
専用車
1987年の民主化闘争で最初の犠牲となったソウル大元学生の朴鍾哲人権博物館見学
KTXで移動
木浦市内見学
木浦

35月17日
(日)
木浦
光州



午前
午後



専用車

木浦から光州へ
光州市内見学
光州民主化運動が始まった全南大学見学と懇談
夕刻5・18前夜祭参加(予)
光州

×
45月18日
(月)
光州終日専用車国立墓地での記念式典参加と民主墓地など
光州市内の民主化運動関連の地訪問と関係者との懇談
夕刻金さんとお別れ
光州

55月19日
(火)
光州
晋州
泗川
釜山
午前

午後
夕刻
専用車光州から晋州へ
国立晋州博物館
時間があれば泗川倭城見学後釜山へ
釜山着後、最後の夕食会
釜山

65月20日
(水)
釜山
金海空港発
成田空港着
金海空港発
仁川空港着
仁川空港発
関西空港着
午前
14:10
16:15
14:35
15:20
17:15
専用車
JL958

KE1406

KE725
朝鮮通信使資料館
関東組は日本航空便で帰国の途に
成田着後、解散
関西組は大韓航空便で帰国の途に
仁川乗り継ぎ
関西空港着後、解散

×
朝=朝食、昼=昼食、夕=夕食、機=機内食、×=自由食 
日程は天候その他現地事情により変更になる場合があります
写真はすべてイメージです

ツアー情報

ツアー名
歴史を訪ね、日韓のいまと未来を考えるソウル・木浦・光州・釜山6日間
旅行日程
2020年5月15日(金)〜5月20日(水)
定員
35名様(最少催行人数20名様)
料金
192,000円(羽田発、成田着基準)
197,000円(関西空港発着基準) 燃油諸税等別途
添乗員
同行致します
申込〆切
2020年3月19日(木)
利用航空会社
日本航空(羽田)、大韓航空(関西)
利用ホテル
ソウル/センターマークホテル、木浦/シャングリアホテル、光州/ラマダプラザホテル、釜山/コモドホテル
又は同等クラス