沖縄緑ヶ丘保育園のスタッフやお母さんたちが語る報告会 開催決定

2017年12月17日、我が子の通う保育園の屋根に米軍ヘリ部品落下物事故が起きました。
誰もケガはなかった。けど無事で良かったでは済まされない。子どもの命を奪いかねない事故だと思った。
「子どもを守りたい」と父母会で声をあげ活動が始まった。
米軍が事故を認めないことから、自作自演、との誹謗中傷のメールや電話がきて悲しい思いもしたが、その何倍もの励ましの声が署名とともに全国から届き、とても励みになり、心強く思えました。感謝です。
活動していくと、日米関係の理不尽さ、私たちの声が届かない現状、沖縄の子どもたちのおかれている状況のひどさ、を思い知りました。保育園上空は日米が合意した飛行ルート外なのに。
私たちは、子どもたちを遊ばせたい。飛行ルートを守って、とお願いして(訴えて)いるだけです。
行政・政府に何度も要請しました。でも2年経っても何も変わっていません。
この現状を改善するためにはどうしたらよいのでしょうか。
どうかみなさんも一緒にお考えいただき、お力をお貸しください。よろしくお願いいたします。

 

米軍ヘリ物品落下物事故を受けて

沖縄県宜野湾市にある緑ヶ丘保育園の園長先生、保母さん、お母さんたちが東京で語ります。

子どもたちがのびのび遊ぶ 当たり前が脅かされている沖縄の現実

をあなたも一緒に考えませんか?

 

東京報告会

日時:12月7日(土)午後0時半開場、午後1時開会

参加費:無料

場所:日本基督教団 西片町教会

参加者大募集中です。

詳細は下記チラシをクリック

予約は国内ツアーの該当ページからお願いします。

 

緑が丘保育園チラシ