安斎育郎先生同行

ドレスデン・ゲルニカで考える無差別爆撃、原爆投下&平和への歩み9日間

 

戦後75年被爆75年特別企画

平和のための博物館ネットワーク協賛

 

平和学の第一人者、安斎育郎先生同行。ゲルニカ館長による特別講義
見学はもちろん、第一級の専門家の協力による解説と懇談の旅
 立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斎先生同行、解説。ドレスデン軍事史博物館の専門家、ゲルニカ平和博物館イラッチェ館長による特別講義と地元研究者又は体験者との懇談(予)。

 

歴史上初の無差別爆撃ゲルニカと街の85%を破壊されたドレスデン
原爆投下につながった無差別爆撃の歴史と平和を築く努力に学ぶ旅
 1937年4月26日、ヒトラードイツによる歴史上初の無差別爆撃を受けたゲルニカ。2002年にスペイン初の平和博物館として開設されたゲルニカ平和博物館。過去の戦争体験を語り継ぐだけではなく、現代の問題に向き合い平和を築くための努力。1945年に無差別空襲を受けたドレスデンで、ナチスの戦争犯罪に向き合い、ネオナチの台頭やヘイトに立ち向かう人たち。平和を築く努力&人たちとの出会い。

 

ドレスデン3連泊、ビルバオ4連泊。デラックスホテル連泊
古都ドレスデンの街並みと芸術、美食の北スペイン堪能の旅
 「エルベ川のフィレンツェ」と称されるドレスデン。世界中から多額の寄付で再建された聖母教会など、市民の熱意で再建された街並み。スペインで滞在するゲルニカ近郊の街ビルバオ。グッゲンハイム美術館やゴシック様式のビルバオ大聖堂などとともに、スペインを代表する美食の街。芸術とバスク、地中海料理をたっぷりと。

 

安斎育郎さん

立命館大学名誉教授、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長、平和のための博物館国際ネットワーク代表。中国南京国際平和研究所・名誉所長。詩人尹東柱記念碑建立委員会代表。「京都九条の会」代表世話人。

安斎先生同行ドレスデン・ゲルニカで考える無差別爆撃

日   付都   市現地時刻交通機関摘 要宿泊地食事
4月22日
(水)
羽田又は成田/関西
ヨーロッパ一都市
ドレスデン着
午前


夕刻
航空機


専用車
羽田又は成田と関西それぞれから出発。ヨーロッパ一都市経由でドイツのドレスデンへ
着後ホテルへ
ドレスデン
4月23日
(木)
ドレスデン終日

専用車
午前:軍事史博物館見学と懇談
*ヒロシマの展示も含め、無差別爆撃の展示見学
*館長または専門家による講義、懇談
午後:歴史に向き合い、平和への努力に取り組む現地の方々との交流(予)
ドレスデン

4月24日
(金)
ドレスデン午前

午後
専用車

午前:無差別爆撃の爪痕を克服して再建されたバロックの街並み
午後:自由行動
ドレスデン

×
4月25日
(土)
ドレスデン

ヨーロッパ一都市
ビルバオ
午前

午後
専用車

航空機
午前:自由行動
午後:飛行機でスペインバスク地方、ゲルニカ近くのビルバオへ
ビルバオ
×
4月26日
(日)
ビルバオ
ゲルニカ


ビルバオ
午前



夕刻

専用車

午前:ビルバオ散策とグッゲンハイム美術館
午後:ビルバオからゲルニカへ移動
*ナチスによるゲルニカ無差別爆撃の日
*空爆被害者の眠るゲルニカ墓地での献花など
終了後、ビルバオへ戻る
ビルバオ

×
4月27日
(月)
ビルバオ終日終日自由行動
オプショナルツアー
①「バスクの真珠」「美食の聖地」サンセバスチャン散策
ビルバオ
×
×
4月28日
(火)
ビルバオ
ゲルニカ


ビルバオ
午前



夕刻
専用車

午前:専用車にてゲルニカへ
*平和博物館
*イラッチェ館長など専門家による講演と懇談
夕刻ビルバオへ移動
最後の夕食会
ビルバオ

4月29日
(水)
ビルバオ
ヨーロッパ一都市
午前
午後
航空機

空港へ移動
ビルバオ発、ヨーロッパ一都市経由で帰国の途に
機中

4月30日
(木)
関西/羽田又は成田着午前関西/羽田又は成田着
×
朝=朝食付、昼=昼食付、夕=夕食付、弁=弁当、機=機内食、×=食事代含まず
※上記日程は現地の様々な事情により、日程・訪問先などが変更となる可能性がございます。

ツアー情報

ツアー名
ドレスデン・ゲルニカで考える無差別爆撃、原爆投下&平和への歩み9日間
旅行日程
2020年4月22日(水)〜4月30日(木)
定員
35名様(最少催行人数20名様)
料金
392,000円(成田又は関西発着基準)
一人部屋代金:63,000円 燃油諸税別途
添乗員
同行致します
申込〆切
2020年3月13日(金)
利用航空会社
ルフトハンザ航空又はKLMオランダ航空
利用ホテル
ドレスデン/スタインベルガー ビルバオ/NHコレクションヴィラ
又は同等クラス