安斎育郎先生同行

無差別爆撃の現場で考える日中不戦と平和  重慶&成都5日間

 

戦後75年被爆75年特別企画 

平和のための博物館ネットワーク(INMP)協賛

 

1、原爆投下につながった無差別爆撃の現場を訪ね、平和を考える旅の第二弾
INMP、かもがわ出版&重慶爆撃被害者弁護団の協賛と協力の旅

 1938年~1943年まで218回に及んだ重慶爆撃。東京大空襲・戦災資料センターでの講演とフィールドワークに続く無差別爆撃を考える旅第二弾。広範な協賛、協力企画だからこそ爆撃の現場や博物館見学とともに、被害者家族との懇談、交流も含む特別な内容。

 

2、平和学の第一人者、安斎育郎先生同行&重慶大爆撃研究の第一人者潘洵先生による講演と懇談見学はもちろん、第一級の専門家の協力による解説と懇談の旅。

 立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長の安斎先生同行、解説。潘洵先生は岩波書店から発刊されている『重慶大爆撃の研究』でも知られる重慶爆撃研究の第一人者。被害の概要、なぜ日本軍は重慶を選んだのか、民間人を巻き添えにすることへの躊躇はなかったのかなどの講義と質疑、懇談を予定

 

3、重慶&成都のデラックスホテル連泊。航空会社にもこだわった安全、安心、快適の旅成都では自由行動やオプショナルツアーで世界遺産訪問など

利用予定航空会社は中国最大で、世界の航空会社安全度評価でも最高ランクを得ている中国南方航空。ホテルは重慶がヒルトン重慶、成都が成都シェラトン。デラックスホテルでゆったり快適に滞在。成都では終日自由行動も。ご希望でパンダ基地と三国志の聖地「武候祠」、又は楽山大仏見学。

安斎育郎さん

立命館大学名誉教授、立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長、平和のための博物館国際ネットワーク代表。中国南京国際平和研究所・名誉所長。詩人尹東柱記念碑建立委員会代表。「京都九条の会」代表世話人。

三峡博物館

安斎先生同行 重慶&成都5日間

日次月日
(曜)
都市現地
時刻
交通
機関
摘要宿泊地食事
12月13日
(木)
羽田/関西空港発
広州空港着
広州空港発
重慶空港着
CZ3086(羽田)
CZ394(関西)
CZ3485(羽田組)
CZ3425(関西組)
羽田組は10:45発の中国南方航空で広州乗り継ぎ、21:15重慶着
関西組は9:00発の中国南方航空利用で広州乗り継ぎ16:00重慶着
重慶

×
夕(関西のみ)

22月14日
(金)
重慶終日専用車

重慶市内見学
*重慶三峡博物館
*重慶爆撃関連史跡
夕刻:重慶爆撃被害者又は二世の方との懇談、交流(予)
重慶

32月15日
(土)
重慶


成都

午前


午後

専用車


高速鉄道
専用車
西南大学副学長の潘洵さんによる講演と懇談
*「重慶大爆撃の研究」の著者
午後、高速鉄道で重慶から成都へ
*成都爆撃の史跡見学など
成都

42月16日
(日)
成都
終日
自由行動
オプショナルツアー
①パンダ繁殖基地&三国志聖地「武侯祠」と錦里歩行街
②世界遺産の楽山大仏
夕食:お別れ夕食
成都


×
52月17日
(月)
成都空港発
広州空港着
広州空港発
羽田/関西着
CZ3378(羽田組)
CZ3404(関西組)
CZ3085(羽田組)
CZ393(関西組)
羽田組は早朝ホテルを出発し、8:35発の航空機で帰国の途に。広州で乗り継ぎ、19:40羽田着
関西組は11:05発の航空機で帰国の途に。広州で乗り継ぎ20:30関西着



朝=朝食、昼=昼食、夕=夕食、機=機内食、×=自由食 
日程は天候その他の事情により変更になる場合があります

ツアー情報

ツアー名
無差別爆撃の現場で考える日中不戦と平和  重慶&成都5日間
旅行日程
2020年2月13日(木)〜2月17日(月)
定員
20名様(最少催行人数10名様)
料金
187,000円(羽田空港発着基準)
175,000円(関西空港発着基準) ※燃油諸税別途、一人部屋追加:32,000円
添乗員
同行致します
申込〆切
2019年12月20日(金)
利用航空会社
中国南方航空
利用ホテル
重慶/ヒルトン重慶ホテル 成都/シェラトン成都ホテル
または同等クラス