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安斎育郎先生同行

世界4つの平和博物館を巡り、原爆投下につながった無差別爆撃の足跡を辿ろう

20世紀になり、科学の発展に伴い軍事技術も格段に飛躍する中で、軍事目標以外は攻撃しないという国際法は無視され、無差別襲撃が行われるようになりました。その「戦果」に味を占め、舌なめずりした戦争指導者の行き着く先が、広島・長崎への原爆投下だったのです。

ゲルニカ爆撃(1937年)、重慶爆撃(1938年12月~1943年8月)、ドレスデン爆撃(1945年2月13日~15日)、東京大空襲(1945年3月)

世界の無差別爆撃の歴史の中で特筆される4つの都市を巡り、代表的な平和博物館を訪ねて学びます。共通して学ぶのは、その都市が選ばれた理由、人道法に違反する躊躇を吹き飛ばした経過と議論の中身、被害の全貌、その後の社会に与えた影響などです。

その成果を安斎先生監修の著作として出版予定。

 

第1回は東京!

ご挨拶 安斎育郎さん(立命館平和ミュージアム名誉館長)

ご講演 伊香俊哉さん(都留文科大学教授)

国際人道法(戦時国際法)違反としての東京大空襲

東京大空襲戦災資料センター

 

日時:2019年11月4日(月祝)13時開場 13時半開会

場所:東京大空襲・戦災資料センター

(都営地下鉄新宿線住吉駅か大島駅から徒歩20分)

参加費:1000円

15時よりフィールドワークを行います。参加者は+500円

 

協賛:かもがわ出版 平和のための博物館国際ネットワーク

共催:東京大空襲・戦災資料センター

安斎先生

ツアー情報

ツアー名
世界4つの平和博物館を巡り、原爆投下につながった無差別爆撃の足跡を辿ろう
旅行日程
2019年11月4日(月)〜11月4日(月)
定員
100名様
料金
1,000円
フィールドワーク参加者は+500円
添乗員
同行致しません
申込〆切
2019年11月1日(金)
利用ホテル
東京大空襲・戦災資料センター