「生命尊重行政」の旧沢内村で

食と文化と人々とふれあい幻想的な「雪あかり」を堪能する旅3日間

○深澤晟雄の「生命尊重行政」をいまに受け継ぐ西和賀町

 約60年前、「豪雪、多病多死、貧困」の三重苦にあえぐ岩手県沢内村(当時)では、深澤晟雄村長が「生命尊重こそ政治の基本」という理念のもと、乳児と老人の医療費を無料化し、乳児死亡率ゼロを達成。「格差と貧困」が広がるいま、その精神を受け継ぎ、努力を続ける西和賀町で「いのちの行政」を交流します

 

○雪の町に灯る2万本のロウソクで幻想的な世界が広がります

 広場に設営された大きなモニュメントから家々の軒先に置かれた小さものまで、2万本のロウソクの灯が「雪あかり」となって町中が幻想的で素朴なあたたかさに包まれます。また、納豆汁や甘酒などのおもてなしに、ほっこりとなごみます

 

○郷土料理や甚句・さんさ踊りで沢内の食と文化を堪能

 かつては雪に閉ざされた沢内村だからこその保存食の郷土料理を、地元のおかあさんたちがふるまいます。昭和の初めに全国に広まった沢内甚句を歌自慢が披露し、沢内さんさ踊りは手ほどきを受けて一緒に楽しみます

 

幻想的な「雪あかり」を堪能する旅3日間

日次月日
(曜)
都市現地
時刻
交通
機関
摘要宿泊地食事
12月8日
(金)
北上
 
 



 
西和賀
 
 




12:45
 


 
午後
 
 
 





 
 
 


専用車
 
 
 
 



 
東北新幹線・北上駅東口に昼食をすませて集合
東京方面からはやまびこ45号(東京9:40発、大宮10:06発、
宇都宮10:31発、北上12:33着)が便利
専用車で老人医療費無料化発祥の地旧沢内村(現西和賀町)へ
輝け「いのち」ネットワーク・高橋典成代表のお話
地元のお母さんたちと一緒に西和賀の郷土料理づくり体験
★雪に閉ざされる西和賀の発酵文化で夕食交流
沢内甚句、沢内さんさ踊りの披露・体験
松川浦×
 
 
 
 
 

 
 





22月9日
(土)
西和賀
 
 




 
 

 

午前

 


午後

夕刻

専用車



 
 
 
 
 
▼朝食
宿発
「生命尊重行政」の先駆者・深澤晟雄元村長の資料館
西和賀さわうち病院で事務長のお話・健康指導
◆ワークステーション湯田・沢内で昼食
同所で雪あかり作り体験
★早めの夕食
雪あかり観覧
女川
 
 
 



 


32月10日
(土)
西和賀
 
 
 
 
 

 
午前

 


16:00
 
専用車
 
 
 
 

▼朝食
雪国文化研究所でかんじきを使って雪中散歩
◆農家食堂およねで昼食
湯夢プラザでお買い物
希望者は「ほっとゆだ」で入浴
北上駅で解散

 


 
 

朝=朝食付、昼=昼食付、夕=夕食付、×=食事代含まず
■利用バス会社:西北交通■食事:朝2昼2夕2
上記日程は現地の様々な状況により変更となる場合がございます

ツアー情報

ツアー名
食と文化と人々とふれあい幻想的な「雪あかり」を堪能する旅3日間
旅行日程
2019年2月8日(金)〜2月10日(日)
定員
20名様(最少催行人数15名様)
料金
46,900円(北上駅発着基準)
添乗員
同行致します
申込〆切
2019年1月11日(金)
利用ホテル
一城(西和賀)
備考
日程は現地の様々な状況により変更となる場合がございます