(このツアーは終了しています)

息子松本猛さんと歩く「ちひろが愛した信州」

松本・安曇野・黒姫高原

①いわさきちひろの故郷・松本、ゆかりの地

ちひろが終戦を迎えた松本は、その後の生き方を決めた地でした。ちひろが思索を重ねた城山公園や、分骨されている岩崎家の墓など、ゆかりの地を訪れます。宿泊は市内の松本ホテル花月。明治20年創業の老舗ホテル。戦後、ホテル別棟の建物2階が日本共産党の事務所として使われていました。

②安曇野ちひろ美術館を訪ね、ちひろが数々の名作を生み出した山荘がある黒姫高原へ

安曇野ちひろ美術館1

美術館のある松川村は、ちひろの両親が戦後開拓に入った村。ちひろも数々のスケッチを残しています。ちひろ美術館を猛さんの案内でじっくり見学、その後、アトリエを兼ねた山荘があった黒姫高原へ。黒姫童話館に移築されたちひろの山荘を猛さんの案内で見学。ちひろが好きだった俳人・小林一茶の里や思い出多い野尻湖を訪ねます。

③松本猛さん同行だからこそ感じられるちひろの息吹

④松本猛さん・撮影島崎信一松本猛さん(撮影島崎信一)

松本猛さんには折にふれて、ちひろと信州の関係はもとより、数々の作品に込められた思いや日常のちひろさんの生活、人柄、生き方など、息子の目を通したちひろ像を語っていただきます。

松本猛さんと歩く信州3日間

日次月日
(曜)
都市現地
時刻
交通
機関
摘要宿泊地食事
15月24日
(木)
松本

15:00
午後






専用車15時松本駅集合
猛さんの案内で松本市内のちひろゆかりの地めぐり
土蔵造りの建物が並ぶ中町通り、城下町松本の風景を再現したたなわて通り、四柱神社など
現地事情などで見学予定箇所が変わる場合もございます
松本×
×
×
25月25日
(金)
松本
安曇野


黒姫高原
午前





午後


専用車ちひろの記念碑がある城山公園、蟻ケ崎霊園、母方の実家があった新橋
安曇野ちひろ美術館へ
松本猛さんの案内で安曇野ちひろ美術館をたっぷり見学
宮澤賢治の童話を描いた「花の童話集」「万葉のうた」遺作となった「赤い蝋燭と人魚」など数々の絵本を生み出した黒姫高原へ
ちひろが好きだった俳人・小林一茶ゆかりの地見学
夕食後、松本猛さんのお話
黒姫高原

35月26日
(土)
黒姫高原


長野
午前






14:30
専用車黒姫山荘見学
愛読していた宮沢賢治の童話を描いた「花の童話集」をはじめ、「万葉のうた」、遺作となった「赤い蝋燭と人魚」数々の絵本がこの山荘で生まれました
野尻湖畔のご家族で過ごした思い出のレストランで昼食
14時半頃長野駅到着、解散


×
朝=朝食付 昼=昼食付 夕=夕食付 ×=食事代含まず
※現地の様々な事情により、日程・訪問先および訪問順序などが変更となる可能性がございます。
写真は全てイメージです

ツアー情報

ツアー名
息子松本猛さんと歩く「ちひろが愛した信州」
旅行日程
2018年5月24日(木)〜5月26日(土)
定員
30名様(最少催行人数20名様)
料金
49,800円(松本駅集合、長野駅解散)
添乗員
同行致します
申込〆切
2018年3月30日(金)
利用ホテル
松本ホテル花月(松本)、黒姫ライジングサンホテル、リゾートプロジェクト、藤屋旅館
又は同等クラス