地域別プラン(アフリカ)

たびせん・つなぐのアフリカツアーは、現地で活躍するNGO関係者や現地の方々に深く信頼されている日本人ガイドと全面的にタイアップ。安全、治安面にもしっかりと配慮。だからこそ現地の人々の生活や直面している問題に深く踏み込んで見たり、体験したり、交流したりすることが可能です。
ロッジに滞在してゆったりのサファリツアーも、国際協力を考えたい人のためのスタディツアーも提案いたします。

案内人

松永真紀さん(夫のジャクソンさんと)

永松真紀さん

ベテラン添乗員でアフリカのガイドもこなす。その完璧な仕事ぶりは「沈まぬ太陽」主人公のモデル・小倉寛太郎氏(故人)も絶賛。ケニアのナイロビ在住。伝統的生活を送るマサイの第二夫人となり、夫と共にコミュニティサポート、マサイを良く知るためのマサイエコツアーや日本での講演会などに力を入れている。
著書に「私の夫はマサイ戦士」(新潮社)

Chiaki and Children

早川千晶さん

ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクールを主催。海岸地方ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)を運営している。スラム住民の生活向上、マサイ民族のコミュニティと共に行うエコツアー、大自然体験キャンプ、フェアトレード活動、CD制作などを手がけている。著書に『アフリカ日和』(旅行人)、『輝きがある。~世界の笑顔に出会う瞬間(とき)』(出版文化社)。

マゴソスクールの子どもたちの様子(Youtube)
マゴソTV1 アフリカ
マゴソTV6 〜祈り〜キベラスラムから日本へ

予定・催行中ツアー(6)

催行済み・モデルプラン(5)

訪問地紹介

*ナイロビ最大のスラム『キベラ』

素晴らしい自然が広がり、多くの野生動物の生息するケニア。その一方貧富の格差、エイズなど多くの問題も山積み。そうした問題に立ち向かい、人口80万人とも言われる最大のスラム「キベラ」にて、学校の運営や、音楽グループを作って活動する人々がいる。そんな彼らの活動をご紹介。近代的な大都会と大自然が隣り合わせにあるエクサイティングな街で様々な立場で生きるナイロビアンと深く交流します。

*ティカ

キクユ族の農村地帯に古くからある町。かつては白人入植者の保養地として栄え、現代では急速に発展する地方都市のひとつとして注目されています。 特にケニアで最も障がい者教育が進んだ町でもあり、盲学校、障がい者学校などが多く、障がい者とともにフェアトレード活動を行うアマニ・ヤ・アフリカや、ストリートチルドレンの救済活動を行うモヨ・チルドレンセンターなどを訪ねます。

*マサイ村

美しく勇敢なケニアの民族・マサイ。牛と共に生き伝統儀式、文化を大事にしています。現代社会の影響は免れませんが、大事なものは残しつつも時代に合わせた変化を受け入れています。永松真紀さんが第二夫人として嫁がれた本物のマサイの村に滞在。マサイの人々の暮らしから見えてくる本当の幸せ、家族や仲間、人と人とのつながりを一緒に考えませんか。

  • 2007年1月のケニアスタディツアー参加者のブログ。素晴らしい体験記です:ケニアスタディーツアー2007
  • 2012年2月のケニアスタディツアー参加者新島卓磨さんのブログです。こちら